カテゴリー別アーカイブ: 歯科

ヴァネッサ・パラディ

ジョニー・デップのパートナーとして知られる“ヴァネッサ・パラディ。
フランスの歌手として一世を風靡した彼女
キュートで甘い歌声を兼ね備えたロリータ的魅力で人気ですが
実は、38歳なんだそうです!
うーん、本当にきれいな歳のとりかたですね
20代にしか見えない!
でも彼女、笑うとなんと!!
  “すきっ歯なんです!!
このすきっ歯、フランスではチャームポイント!?だそうで、
 “「Les dents du bonheur(幸運の歯)」
と呼ばれ
 “「幸運の
しるし」
”ともされているとか!
「セクシー」とすら感じる人もいるそうで、
日本でいうところの八重歯がチャームポイントってところか??
 

ぐっさんのつるつるダンス “歯は大事~” 

『クリアクリーン』(花王)の新CMで ぐっさんがつるつるダンスを披露!
あまり知られてないが本人も実は案外、歯並びがきれいでイメージが清潔なんですね
それにしても、花王さん 
『語呂合わせで“しにく(歯肉)”となることから、同社は“4月29日”を「歯肉炎予防デー」に制定』 
↑↑↑↑
全く知りませんでした、、、。
歯の関係では8月8日(歯並びの日)くらいしか知りませんでした。
今度、調べてみますね
ぐっさん、良きパパの顔で“歯磨き”の大切さアピール:オリコン

“痛い!”としゃべるロボット患者、その名も“昭和花子!”

すごいものを発見しました。
実際に治療されているのはロボットの花子さんです。
私も学生時代、マネキンに歯がついているもので 模擬治療をしたりしてましたが、これはなんと、言葉もしゃべるし、時間がかかると口が閉じてくる、嘔吐反射も再現されているとのこと。
そんなにリアルに作ってどうするんだろうと思うけど、確かにマネキン相手だとこちらも安心してズバズバやってしまいマネキンのあごが外れたりと、やりたい放題でした。
恐るべし昭和大学歯学部!!
こんなものを作るセンスがあるとは!
それにしても、すばらしいロボットに昭和花子というネーミング。。。
名前は誰が考えたんだ?
以下、記事です。

痛いです」――治療中、医師に痛みを告げて手をばたばたさせるこの女性。歯科でよくある光景だ。遠目から見ると普通の患者だが、近づいてみるとこの女性がロボットであることが分かる。
 ロボットの名前は「昭和花子」、昭和大学が3月25日に報道陣に披露した歯科患者ロボットだ。会場となった昭和大学歯科病院には、海外のメディアも含め、多くの報道陣が詰めかけた。【西尾泰三】
 昭和花子は第3世代の歯科患者ロボットで、昭和大学歯学部歯科矯正学教室のほか、早稲田大学理工学術院の高西淳夫教授、工学院大学工学部機械システム工学科の高信英明准教授、そしてテムザックとの共同研究により誕生したもの。早稲田大学の高西教授といえば、同氏が師事した故・加藤一郎教授とともに、日本におけるヒューマノイド研究の第一人者として知られる。
 第2世代と比べて、表皮や軟組織にそれぞれ軟質特殊樹脂やシリコン系の弾性素材を用いたほか、内部機構の耐久性を向上させた第3世代の歯科患者ロボット。身長157センチの成人女性を模して作られており、衣類や装飾品なども身につけている。顔の部分ではまぶた、眼球、あご、舌、首などに自由度を持ち、それらを操作して生体の生理的現象を再現した。
 特徴的なのは、歯科臨床における標準模擬患者の振る舞いをかなり忠実に再現している点。不意な首振りやくしゃみ、むせなどの動作のほか、閉口疲労(長時間口を開けていることで、疲労により口が閉じてくる状態のこと)や嘔吐(おうと)反射も再現されている。第3世代ということもあり、数十年に及ぶロボット研究の成果がこの歯科患者ロボットにはつぎ込まれている。
 このロボットは長期間にわたる共同研究の成果であり、また、量産ではなくオーダーメードであることから、コストなどは明らかにされなかった。しかし、昭和大学では、今回導入した2体を少なくとも6年程度は利用していく考えで、また、必要に応じて追加するという。
●ロボットは臨床教育に何をもたらすか
 歯科患者ロボットは誰が使うのか――当然、歯科医師である。ではなぜ、こうしたロボットが必要なのか。先端医療分野では、ロボット工学を用いた術式なども増えているが、今回の歯科患者ロボットのポイントは、臨床教育学におけるロボット活用のあり方はかくあるべきかを考えた末に誕生した“日本らしいアプローチ”という点だ。
 昭和大学歯学部歯科矯正学教室の槇宏太郎教授は、医療の実態について、「医療も先端に行けば行くほど、徒弟制度のようなものとなってしまっている。スキルをどう伝え、どう評価するかは医療の課題」と話す。
 この発表に海外メディアも注目を示していたのは、臨床にロボットを活用しようという流れが海外では珍しいからだ。例えば、米国では歯に対する意識が非常に高い。しかし一方で、保険にも加入できず、結果として歯を治療できない低所得者層が存在する。極端な例で説明すると、米国では歯並びが悪いと低所得者と見なされることすらある。
 このため、低所得者層に標準模擬患者として臨床に貢献してもらう代わりに、治療費を免除あるいは減額するといったような社会システムが構築されている。国民が医師養成プロセスへ参画しているということもできるが、言い換えれば低所得者層が臨床という名の実験台となっているため、倫理的には難しい問題をはらんでいる。ただ、そうした是非はあれど、臨床能力の向上に役立っているのは間違いない。
 一方、日本では、歯科医師国家試験は筆記試験のみで、技能試験(実技)は用意されていない。これは医師国家試験も同様だ。これでは総合的な臨床能力の評価には不十分であるというのが臨床教育の共通認識となっており、昨今、各大学ではCBT(Computer Based Testing)やOSCE(Objective Structured Clinical Examination:客観的臨床能力試験)といった共用試験を導入、臨床実習の前に実施して総合的な臨床能力を評価している。
 しかし、OSCEの多くが、標準模擬患者やマネキンに型どおりの診察ができれば合格できるたぐいの試験となっている点に注意したい。本来なら標準模擬患者の数を増やすことが望ましいが、模擬患者が模擬患者として振る舞えるよう育成するコストは思いのほか高額だ。かといって頭部のみの実習用マネキンでは、コミュニケーションなどの臨床能力が正しく評価できない。
 「臨床の質を担保するのは難しい。これまでは試験という形で国にゆだねてきたが、大学としてコンピタンシーを明確にする必要があると考えた」と槙教授。その具体的な動きが共用試験の導入であり、さらに歯科患者ロボットということになる。同大学歯学部の学生88人は、3月上旬に行われた学内のOSCEでこのロボットに対面、各自が12時間程度このロボットを治療した。
 昭和花子は生体の生理的現象をかなり再現してはいるが、まだ課題も残る。一番の課題は、「患者が画一的な反応を返すとは限らない」点だ。歯科治療への反応、あるいは医師とのコミュニケーションは老若男女で異なる。ソフトウェアである程度解消できる問題だが、標準模擬患者に完全に置き換わるものではないことは明らかだ。どちらかといえば、標準模擬患者と接する前の段階で、「患者と接するというのはどういうことか」を大枠でつかむためのものであるといえる。
 「医療は今後、質と安全がますます重要となるが、人間が技能を習得する際のロボット利用は有益であり、医学・歯学の教育を根源から見直すことにつながると考える。また、臨床教育という未開の地に対して、日本が世界に先駆けて行える領域であると思っている」(槙教授)
Excite エキサイト : ITニュース

GReeeeN 全員 国家試験合格 !!

久しぶりの更新ですが、応援していたGReeeeN がはれて全員、国家試験に合格しました。
おめでとう!  パチパチ
最初は某 歯科大学(内緒)の学生ってことで応援しようと思いましたが、聞いてみてびっくり。
本気で応援するようになってます。
しかし、こういう教育があっていいのか、GReeeeNの曲を車の乗るときは必ずかけまくってたら、だんだん子供も好きになってきたらしく音楽に合わせてノリノリに踊り狂うようになって、、、。
いいのだろうか。。。
とりあえずこれからもGReeeeN がんばれ~ 

Excite エキサイト : コラムニュース
以下、記事です。
バンド・GReeeeNメンバーのSOHが3月29日に歯科医師国家試験に合格したことがGReeeeN公式HPで明らかにされた。GReeeeNのメンバーは歯科医で、メンバーのHIDE、navi、92はすでに合格していた。
 これにより、4人全員が歯科医師の道に進むことになったという。事務所スタッフは「これも一重にファンの皆様方、関係者の方々の支え、たくさんのご支援があっての結果でございます。末長く受験期間を見守ってくださり誠にありがとうございました」とお礼を述べた。
 また、「今後もGReeeeNは、GReeeeNとしての活動方法で頑張っていく所存です」とのことで、音楽活動も継続して行うことを示唆している。

学会発表2

学会発表、第二弾です。
2008年10月13(月)~15日(水)静岡にて日本臨床矯正歯科医会大会が開催され、ケースプレゼンテーション致しました! ってもう結構古くてすみません。

いつも、写真の時に“にやけて”しまうのでこっぱずかしいです。

いらなくなった入れ歯で愛の手を

不要になった入れ歯を横浜市で回収しているそうです。
なんでも入れ歯に使われている金属を回収してお金に変え、そのお金を恵まれない子に寄付するそうです。
世の金属の価格の上昇により、困っている人が多いい中で何とも微笑ましいことです。
不要になって
是非、千葉市でも行って欲しいですね。
以下、記事です。 (毎日jp)
◇世界の恵まれない子のために貴金属回収
 入れ歯の貴金属を回収して寄付基金にする「入れ歯ボックス」が、横浜市鶴見区社会福祉協議会(同区鶴見中央4)に市内で初めて設置された。県内では昨年10月に大和市で第1号ができ、他市にも広がりをみせている。
 「世界の恵まれない子のために、その入れ歯、捨てないで」
 NPO法人「日本入れ歯リサイクル協会」(三好勇夫代表、埼玉県坂戸市)が06年末にスタート。入れ歯に使用の金、パラジウムなどの貴金属を取り出し、リサイクルに役立てるとともに益金を寄付基金にする。
 昨年末、鶴見に設置されたボックスは高さ50センチほどで、利用者は消毒した入れ歯を紙とビニール袋に包み、投函(とうかん)する。郵送を受け同協会は益金を「日本ユニセフ協会」に贈り、世界の恵まれない子供のために使われる。
 大和市社会福祉協議会によると、2カ月間で67個が集まった。昨年末に設置した相模原市社会福祉協議会も10個。鶴見区の担当者は「使用済みの入れ歯があれば協力して、と老人クラブなどに呼びかけている」と話す。
 同リサイクル協会は「ごみとして捨ててしまうのは『もったいない』。全国のボックスは28カ所で、昨年はユニセフに約1300万円を寄付できた。川崎市などでも設置の動きが出ている」と協力を呼びかけている。【網谷利一郎、写真も】