SOS!!

矯正中のお助けアイテムその2!


唇に装置が当たっていたーい!!
矯正歯科治療中は、装置に慣れたな~、なんて思ってても飲みすぎ?や体が疲れてるときなんかは普段問題ないところも口内炎になったりします。
そんな時にこれ!!
透明なねんどみたいなワックス。
これ、触ってみるとけっこう気持ちいいです。
これを当たるところにペタって感じでつけてください。
お口の中は治りが早く、1日くらいでOKです。
食べちゃっても問題はないんだけどもモグモグ食べるものではありません。
使ってみてね。

矯正歯科治療中の必須アイテム!!

矯正中のお助けアイテム!
これを治療後に15分咬めば、痛みがでない!?
矯正歯科治療中は、歯が動く代償?として痛みが少し出てしまいます。
そんな時にこれ!
透明なゴムでできてて咬むとちょっと硬い感じ。
これをモグモグ、モグモグ。咬むこと15分。しっかりマッサージしてください。
いつもならワイヤーを交換してもらった次の日から2~3日は歯がいたーい!
なんてことが当たり前だったのにこれをしておけば、OK!いつもより全然いたくない!!
皆さんに喜んでもらってます。
名前はちなみに オパ・チョンパーズって変な名前がまたいい。
使ってみてね。

透明な装置で矯正治療!

このあいだ、矯正の講習会に行って来ました。
どんなものかというと、
取り外し可能でマウスピースみたいなゴム質でできており、しかも透明なので回りから気付かれることはまずな~い!!

しかし、ちょっとしたスペースを閉じたり、ちょっとしたガタガタをほどいたり、、、という程度で考えていたほうが無難かもしれない。
人と接する仕事の方や固定装置(ブレース)をつけたくない人にはうれしい装置かもしれませんね。

歯の銀行!!

ちょっと前の話になりますが再生の話しが出たので紹介します。
矯正歯科治療で抜いた歯をなんと冷凍保存して、また植えることができる!!
親知らずや歯科矯正の治療のため、健康な歯を抜く予定のある人は、抜いた歯をティースバンク(歯の銀行)に預けるという方法もあることを知っておこう。
ティースバンクとは、何らかの理由で抜かれる健康な歯を、自分のために冷凍保存しておくシステム。保存しておいた歯は将来、虫歯や事故などで歯を失うことになったときに、解凍して再利用することができるというのだ。
実はこのシステム、2004年4月1日に、世界でも初めて広島大学で事業化された。ティースバンク事業を運営するのは、同大学発のベンチャー企業、スリーブラケッツだ。
ティースバンクによる歯の再利用の仕組みは次の通り。
まず、親知らずや矯正治療で抜いた歯をティースバンクに預けると、磁場を使ったプログラムフリーザーで歯を凍結、次いでマイナス150度で長期にわたって保存される。預けられた歯は将来、虫歯などで歯を失ってしまったときに解凍され、従来のインプラントや部分入れ歯の代わりに、抜けた部分に移植できる。
ただし、預けることが可能なのは、移植による生着が可能な健康な歯に限る。したがって、上下の親知らずや、歯列矯正のために抜歯される上下の小臼歯が保存の対象になる。
スリーブラケッツで、実際に事業の中心役を担っている河田俊嗣氏(広島大学病院口腔健康発育歯科矯正歯科講師)によれば、親知らずは、第1、第2大臼歯の部分に移植できる。また小臼歯は、下顎の前歯以外なら、歯の形を整えることでどこの部分にも再利用が可能だという。
以前より、親知らずを抜いた場合、即座に必要な部分に移すという技術は確立されていた。これは「即時自家歯牙移植」といって、保険適応にもなっているくらいポピュラーな方法だという。しかし、これまで抜いた歯は、1時間以内に移植しないと歯の生着に必要な「歯根膜」という組織が機能しなくなることや、移植が必要になった時期には、移植する歯がすでに抜歯されていたりすることなどから、実際に治療を受けられる患者さんは少なかった。
また、冷凍保存した自分の歯を移植するという方法も、研究レベルではよく行われていたが、これまでの冷凍方法では、組織中の細胞の破壊が大きいため、移植の成績にバラツキが多かった。広島大学でティースバンクをビジネスとして立ち上げることができたのは、「保存する歯の組織に障害を与えない、磁場を使った独自の冷凍技術の開発によるところが大きい」と河田氏は話す。
入れ歯やインプラントに比べて、自分の歯を抜けた部分に移植することのメリットは、「歯根膜がついているので、“噛みごたえ”が得られることが一番の魅力」と河田氏は強調する。歯根膜の組織からは、神経や血管が再生するので、普通の歯と同じような噛みごたえが約7割は戻る、と言われているそうだ。
さらに、インプラントは骨の一部と癒着するため、年をとって細菌感染などのトラブルが生じたときに、歯を除去しにくいという欠点もある。だが、自分の歯なら緊急事態のときに簡単に再抜歯ができるという点もメリットだ。もっとも、歯周病で歯を抜かなければならなくなった患者さんには、インプラントも移植も適応は難しいという。
解凍し、移植した歯は、動かないように3日間ほど強く固定した後、噛む力の刺激をゆっくりと加えていくために1カ月間ほどワイヤーによる固定を行う。また、歯根が完成している歯の移植後1カ月目には、歯髄処置が必要な場合もある。いずれにしても移植歯は、全く違和感なく噛めるようになるには2~3カ月間ほどかかるという。
気になる料金だが、歯1本あたりティースバンクに20年間預けるのに9万円、解凍して移植するときに10万円、ほかに血液検査の2万円など、合計で約20万円と少しかかる。
 なお、すでに抜かれた歯は、歯根膜が乾燥して死んでしまっているため、冷凍保存できないので注意したい。現在、広島市以外に住んでいる人も、東京都、大阪市、愛媛県松山市、広島県呉市、広島県福山市、名古屋市などでは、提携医療機関を紹介してくれるというので、問い合わせてみるといいだろう。
抜いた健康な歯は、捨ててしまうのはあまりにもったいない。自分の歯をリサイクルするこのシステム、検討する価値はありそうだ。

親知らずから再生療法へ

何かと騒がれている幹細胞の話しです。
歯もそのうち、抜けても抜けても植えられるかも。
親知らずの元から“幹細胞”再生医療への利用期待
 産業技術総合研究所セルエンジニアリング研究部門(兵庫県尼崎市)は7日、大阪大と共同で親知らずの元になる歯の細胞=歯胚(しはい)=を使って、肝臓、骨などに効率よく変化する“幹細胞”を取り出すことに成功したと、発表した。
 この“幹細胞”を使って傷んだ肝臓や骨が再生することをラットを使った動物実験で確認しており、歯列矯正などの際に捨てられてきた親知らずの歯胚を使った再生医療に道を開くと期待される。
 歯胚は歯が形成されると消失するが、成長が遅い親知らずの歯胚は、10~16歳ごろまであごの骨に埋まっている。歯列矯正の際に抜かれてしまうことが多いが、研究グループは、この歯胚の増殖能力に着目した。
 細胞1個を取り出し培養すると、短期間で急速に増殖することが判明。さらに、ホルモン投与などで刺激を与えることで、骨細胞や神経細胞だけでなく肝細胞にも、変化することを突き止めた。
 研究グループは、骨髄から採取した幹細胞で骨や心筋細胞など様々な組織の細胞を作り、実際に治療に応用しているが、今回の歯胚を使った方法は、骨髄の幹細胞を使う方法に比べて、骨細胞、肝細胞などへの増殖効率がはるかに高いという。また、実際に人の歯胚から採取した細胞を、肝臓障害を起こしたラットに移植したところ、3週間で障害が治癒したという。
(2006年3月7日23時36分 読売新聞)

ココアで心疾患死亡減!

忙しさにかまけて、久しぶりの更新です。
ココアで心臓病などの死亡率が減少するそうです!!
みのもんたの番組でもココアが良いって言ってたような・・・。
((米医師会雑誌より))
ココアを飲んだり、ココア、チョコレート成分の入った食品を摂取したりすることで、血圧が下がり、心臓病などによる死亡率が減少する可能性のあることが、オランダの研究チームの追跡調査で分かった。
 調査は、1985年から始まり、開始時点で健康に問題のない65歳から84歳までのオランダ人男性470人が対象。90年、95年に健康診断と食事内容の聞き取りが行われ、ココア(成分)摂取量に応じて男性を三つの群に分け、15年間追跡した。
 最もココアを多く摂取したグループ(1日摂取量平均4・18グラム=ココア飲料約1杯分)の血圧は、摂取ゼロのグループに比べ、最高血圧で平均3・7mmHg、最低血圧で平均2・1mmHg低くなっていた。
 心疾患で亡くなった152人をココアの摂取量で見ると、摂取量が最も多いグループで亡くなった人数は、摂取量が少ないグループの半分。体重や喫煙、運動、アルコールなど心疾患の発症にかかわる要素を考慮しても少なかった。
 研究チームは「心疾患の死亡率が下がったのは、ココアによる降圧作用だけでなく、ココアに含まれる抗酸化物質などの要因が考えられる」としている。